フィクションなどから拾う情報処理用語 その39 バッファオーバーフロー (ノンフィクション)

勢いもあって、このブログに記事を毎日追記していた。

hirofumitouhei.hatenablog.com

その理由などは上記ブログに書いたので端おる(こうやって工数(それ何?)を極力減らしている)。隙間時間を使って仮面ライダーBLACK RXを観て、これまた隙間時間(何故か早朝になることが実に多い)を使って書いているのだが、その過程で事件が起きた…と書くと大仰に感じるかもしれないが、私にとっては事件である。
2023年2月24日(金)の隙間時間を使って仮面ライダーBLACK RX 第18話「怪! 夢の空中遊泳」(脚本:江連卓、監督:蓑輪雅夫、アクション監督:金田治と村上潤)を朝の始業前に、第19話「恐怖の人工太陽!」(脚本:荒木憲一、監督:小笠原猛、アクション監督:金田治と村上潤)を昼休みに観て、翌朝となる2023年2月25日(土)の朝に仮面ライダーBLACK RX 第18話「怪! 夢の空中遊泳」(脚本:江連卓、監督:蓑輪雅夫、アクション監督:金田治と村上潤)の分(のつもりであったが)の記事を書いた。記事、できたー。\(^o^)/ というわけで安心して横浜の関内駅へ行き、相変わらず勝烈庵は混んでいるなあ、と思いつつ、気がついたら大回りして放送ライブラリーに着いた後、目的の展示物を観た後で山下公園に足を伸ばし、さらに秋葉原書泉ブックタワーへ寄って散財し、自宅最寄駅に着いた後、近所のスーパーで買い物をした後で自宅に到着。さて第19話「恐怖の人工太陽!」(脚本:荒木憲一、監督:小笠原猛、アクション監督:金田治と村上潤)の分の記事を書く隙間時間が出来たので書こうかなあと思って

pc.tokusatsu-fc.jp

で再生した時になって気がついた。
なんと朝書いた記事は第18話と第19話を一緒に書いていたのであった!
色々な原因が考えられるが一番大きいのは2話を一気に観てしまったことなのであろう。私の頭はいつの間にか1話分しか処理できなくなってしまったのに2話分をぶっ込んでしまい、一種のバッファーオーバーフローを起こして、ああなってしまったのである。
というわけで慌てて第18話と第19話の記事であるように改稿し、第20話をさらっと観て、2023年2月26日朝の記事を書いたのであった。
もっとも考えようによっては2日で3話分を観たと証明できた(大袈裟)のである。塞翁が馬であった。しかも、このシリーズのネタもとい記事もできた。小堺一機さんや関根勤さんも御自分の失敗談をコサキンで開帳して笑いに昇華していた(もっとも私は断続的に聞いていただけなので通算聴取期間は多く見積もっても高々数年であろう)のだから、その手法を転用すれば何も恐くはないのである(そうか?)。