コサキンで関根勤さん(以後、ラビーと呼ぶ)がほぼ全て何でも話して情報公開している事は既に記事に書いた。
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「ほぼ全て」と書いているのは訳がある。頑なに話さない事があるのだ。それが、コサキンリスナーが「南砂町」と呼ぶ内容である。
さて関根勤さんの妻悦子さんは大学生時代に南砂町駅そばに住んでいた。当然の事ながら結婚前の関根勤さんは南砂町駅にも頻繁に足を運び、(後の)悦子夫人と色々な事をなさった訳だが
ラビー「話すとみんなが引いちゃうから。」
とか言って話そうとしないのだ。何かをしたらしいが、なにをしたのか不明なのだ。
さて小堺一機さんの妻のひとみさんは独身時代は代々木上原駅付近に住んでいた。当然の事ながら代々木上原にも小堺さんは頻繁に足を運んでいた。そしてTBSで仕事があった時、小堺さんは仕事の合間に(赤坂から千代田線で行ける)代々木上原に足を運び、何かをした(とラビーは思った)。そして小堺さんは仕事に戻ったのだが、ラビーは小堺さんが疲れている事を検知し、
3回したのだろう
と考えた。以後、コサキンのラジオでは「代々木上原」「3回」と言うネタが定着する事になってしまった。小堺さんは否定も肯定もしなかったため、そのまま、Podcastでもネタとして投稿されまくっている。だがラビーは小堺さんの「代々木上原」「3回」を隠れ蓑にして「南砂町」からは目を背けさせて情報を隠蔽するのに成功している状態なのである。
だが手がかりはなくはない。ヘビーリスナーとして知られる漫画家の秋本治さんは「八発」と言うネタを書いている。「3回」よりも遥かに多いよねえ。更に、恋人時代のままのハイテンションを保つラビーに対し、元々真面目な性格だった悦子夫人はラビーの言動を受け流すようになり、
ラビー「妻が自分の相手をしてくれない。」
とネタにするような事態になっている。それだけ激しく、「引いてしまうから」と言うような愛し方をしたのだろう。とは言うものの、関根勤夫妻が熟年離婚の危機にあるわけではないようだし、ラビーは強かにネタに昇華させているから、大丈夫(金子吉延談)。