以前、こう言う記事を書いた。
hirofumitouhei.hatenadiary.org
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それと似たようなニュースが飛び込んできた。ハイパーマーケット オリンピックがドン・キホーテ(PPIH)に経営統合されるのだ。
まず、経営統合される側のオリンピックのニュースリリースを観てみよう。PDF形式である。
株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(以下「PPIH」といいます。)及び株式会社Olympicグループ(以下「Olympicグループ」といい、PPIHと併せて「両社」といいます。)は、本日、両社の取締役会において、PPIHを株式交換完全親会社とし、Olympicグループを株式交換完全子会社とする株式交換(以下「本株式交換」といいます。)による経営統合(以下「本経営統合」といいます。)を行うことを決議し、本日、両社間で株式交換契約(以下「本株式交換契約」といいます。)を締結いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
本株式交換は、Olympicグループについては、2026年5月28日開催予定の定時株主総会の決議による本株式交換契約の承認を得た上で行われる予定です。なお、PPIHについては、会社法(平成17年法律第86号。その後の改正を含みます。以下同じです。)第796条第2項の規定に基づく簡易株式交換の手続きにより、株主総会の決議による本株式交換契約の承認を得ずに、本株式交換が行われる予定です。
また、本株式交換の効力発生日(2026年7月1日予定)に先立ち、Olympicグループの普通株式(以下「Olympicグループ株式」といいます。)は、株式会社東京証券取引所(以下「東京証券取引所」といいます。)スタンダード市場において、2026年6月29日付で上場廃止(最終売買日は2026年6月26日)となる予定です。
そして、本株式交換の実行により、OlympicグループはPPIHの子会社となりますので、併せてお知らせいたします。
OlympicグループはPPIHの子会社となるのである。
次に経営統合する側のPPIHのニュースリリースを観てみよう。こちらもPDF形式だが、PowerPointか何かで書いたようである。
概要
- 本日(2026 年4月6日)開催のPPIH 、 Olympic グループ両社の取締役会において、両社の間で株式交換による経営統合を行うことについて決議し、両社の間で株式交換契約を締結
- 本株式交換契約により、当該株式交換の効力発生日を 2026年7月1日とし、同日より Olympic グループがPPIH の完全子会社となる予定
- 本株式交換により、 Olympic グループの株式1株に対して、PPIH の普通株式1.18 株を割当交付
ほぼ同じことが書かれている。やはり、OlympicグループはPPIHの子会社となるのである。
なお私は一時期、国分寺に住んでいた。オリンピックの本社は国分寺駅の近くにあり、そこに併設されていた店などをよく利用していた。また、ドン・キホーテは北上尾駅東口や大宮駅東口にあり。その関係で使用頻度は高かったし、国分寺にも系列店のピカソがあって、そちらもよく使った。そして先ほど気がついたのだが、武蔵小金井駅前にある長崎屋もPPIHの子会社になっていたが、そちらはあまり使わなかった。
これからどうなるのかはわからないが、Olympicグループが消滅する事はないのではないかとは思う。