再利用(渡辺宙明作品)

最近は澄川真琴さんが行なうカラオケ配信に入り浸って無駄に時間を過ごす日々…と書きたいところだが流石に体力(?)の問題と言うより澄川さんの日程の問題もあってか毎日は行なっていない。それにここには書けないが最近、仕事が逼迫しそうな臭いがするので

♪どうする、どうする、どうする、君ならどうする?

と『電子戦隊デンジマン』のエンディングみたいな事を訊きたい感じで

五郎「(山本リンダ演じるマリに)♪困っちゃうなあ、だろ?]

と言う状態で、特に困っていない…わけでもないのだが、そんな時に、こんな記事が投稿された。

これは

に対する問いなのだが、3年くらい前に観た話なんか覚えてないよ、それに澄川真琴さんには悪いが、僕チャンは流石の上原正三も疲れてきていたなあと思った(実際に本人が生前、そう証言している)のと地味にまた忙しくなったり、サブスクでいつでも観られるさあ、と思って、途中で観るのをやめてしまったのだ。だが終盤はリアタイもしていたので話を合わせる事はとりあえずできるのだあ。だから「記憶にございません」と突き放しても良かったのだが、気になってしまったので再度、探索して調べたら、1箇所見つけたので、こう書いた。

地味に誤字がある酷い記事だが、これで分かっていただいたらしく、こんな返事が帰ってきた。

ただ、よく考えたら、この曲が再利用される事例は珍しいと思う。『大鉄人17』の時に作られた曲は再利用される事が実に多いのだが、この曲の流用例はあまり記憶にない。なお『大鉄人17』のサントラはスマホに取り込んであるので気分高揚したい出勤時や退勤時にヘッドフォンつけて聴くのが通勤時のルーチンにもなっている。最強なのは『勇者ライディーン』の曲なのだが

どんなに追い詰められたってライディーンはおそれはしなーい

と言う歌詞なのだ。だが、結構、ライディーンは苦戦していた気もする。ゴッドバードも通用せずにゴッドボイスを使うという凶悪な話があった割にバラオはゴッドバードで倒されるんだよなあ。と話が明後日の方向へ進んでしまった。

本当に余談だが、The Beatles の Get Back はいくつもバージョンがあるので、聴き比べるのも一興でそれを集めたリストも作って聞いている。Accross the Universeもそうである。