統計分析(ザ・ハングマン)

統計分析は情報処理そのもの。よって情報処理業界関連用語である。

さてこんな記事を過去に書いていたので、そのまま転載しよう。

ザ・ハングマンももう終盤。
第49話は「強奪一億円召し上げ作戦」
脚本は中村勝行で、それを小西(通雄監督)が演出するから楽しい事この上ない。
今回のターゲットは題名通りの一億二千万円(題名と合っていない事に突っ込んではいけない)強奪男(小松方正)で、彼から一億二千万円を取り返すのが使命。彼が投資しようとしているのに目をつけたマイトは「コンピュータの答えは三日間で七割上がると出ている。しかも確率80%。(デジコン談)」という株を勧めて「投資させる」ことに成功するが…
マイト「やべえ。昨日より20円安だ。」
タミー「デジコンのコンピュータって当てになんないのね。」
デジコンの答えがふるっている。
デジコン「大体ねえ.コンピュータで株価操作をしろってのがどだい無理なんだ!」 
おいおい。

さて、この統計分析のミスによって生じた危機をハングマンがどう乗り切るかが大きな見どころだが、続きは映像などで確認してほしい。

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