『ザ・ハングマン』第49話『強奪一億円召し上げ作戦』(脚本:中村勝行、監督:小西通雄)より。
hirofumitouhei.hatenadiary.org
マイト(黒沢年雄)は一億二千万円強奪男(小松方正)にデジコンが上がると予想した株を勧めたのだが、その株価が下がってしまった。その続きである。
しかし、ピンチはチャンス。
マイトはコンピュータの上を行く作戦を発案。
マイト「親父さん、明日の朝刊ならまだ間に合うぜ。」
パン「明日の朝刊、何?」
マイト「株式市況欄を変えるんだよ。」
これにはパンも苦笑。
パン「悪知恵はたらくな。お前さん、本当に元警察官か?」
マイト「一応皆さんからエリートって呼ばれてた。」
本当か?
かくして作戦は決行され、ハングマンはこの危機を乗り越える事に成功。最終的に一億二千万円強奪男からお金を取り戻すことに成功するのだが、詳細は映像などでご確認を。
コンピューターでなんでもできると思ったら大間違い。最終的には灰色の脳細胞も必要になるのである。
hirofumitouhei.hatenadiary.org