部分一致(サイバー用語辞転(典))

そういえば以前、こういうネタを書いた。なお画像は私が描いたものではなくて生成AIによるものだ(ろう)。

まあ、この程度のネタは誰でも思いつくと思うのだが、初代(略)

これ以上書くと訴えられるかもしれないので、ペリー・メイスンか朝吹里矢子級の弁護士を探さなければならないなあと思っている。

なお、蒸着のポーズは大葉健二さん自身が考案したものである。アクションの玄人だからであろう。それに対して仮面ライダーBLACKや仮面ライダーBLACK RXの変身ポーズはアクション監督の金田治さんが考案したそうである。それは倉田てつをさんが普通の俳優だったからだと思う。

作業ミス(文化祭)

そう言えば昨日(2026/09/12)と今日(2026/09/13)は母校の文化祭の開催日。

それに伴って起きた事件については既に書いた。

hirofumitouhei.hatenadiary.org

さて、この記事に書くのは今から40年前(1986年)に我々が起こした事案である。

そういえば昔、パンフレットを編集したんだよねえ。でチケットに「Campus Fire」と印刷すべきところを校正ミスで見逃して「Compus Fire」と印刷されてしまったと言う大チョンボを我々は犯してしまったのだあ。気がついた時は後の祭り。仕方がないので「Compus Fireと改名された」と言い張って誤魔化したのだあ。
便利な世の中になったねえ。

電子化されてすぐ直せるようになったけど、当時は写植印刷だったので、こういう事態が起きやすかったのだ。でも誤植自体は電子化されても起きやすいと思う。

再現(超獣戦隊ライブマン)

つい先程まで、すっかり忘れていたが、こんな記事があった。

www.instagram.com

これは両方とも森恵さん本人で、彼女は1988年に『超獣戦隊ライブマン』でブルードルフィンに変身する岬めぐみを演じていたのである。それを34年後に再現したものなのであろう。

なお森恵さんの生年月日は1969年3月10日なので(ギリギリながら)私の先輩である。彼女が生後7ヶ月半くらいの時に私が生まれた。

それにしても姐さんよ、ずいぶん短すぎやしないかねえ。

また真琴ちゃん(仮称)は森恵さんとは面識があって「めぐみちゃん」と呼んでいるのだが、「岬めぐみ」と書かれても誰だかわからないようである。まあ当時は忙しくて別の番組を観る暇などなかったからでしょうなあ。

懺悔(生成AI)

昨日(2026/09/12)、私にとっては抱腹絶倒物の動画がInstagramに投稿されていた。生成AIで作成されたものである。

内容は懺悔堂で懺悔するハンターキラーに

ミミー「祈りなさい。」

と言う。すると、あの曲(『宇宙刑事ギャバン』でも『ひょうきん懺悔堂』でも使われた曲)が流れたあと、ギャバンが「×」とし、ハンターキラーに水がザブーンとかけられるものである。なお当然の事ながら叶和貴子さんも飯田道郎さんも『オレたちひょうきん族』に出演してはいない筈である。

これは渡洋史さんも大喜びで😂とコメントした上で再投稿していた。渡洋史さんはギャバンのアップ用スーツを着用して出演した過去もあるそうだ。

しかし、『宇宙刑事ギャバン』をご覧になっていなかった事もあってか「真琴ちゃん」は無反応であった。タケちゃんマンの歌も歌えないそうなので『ひょうきん懺悔堂』もご覧になっていなかったのだろう。

部分一致(名前)

「特撮女優」の澄川真琴さんはカラオケ配信を行なっている。

最初期は普通に歌っているだけだったのだが、サービス精神旺盛な真琴ちゃんは(似てねえ)モノマネなどもするようになっている。そのレパートリーは幅広く(?)桜田淳子、山口百恵、中森明菜、中村雅俊などである。ただし桜田淳子、山口百恵、中森明菜の違いは不明である。なお野沢雅子もレパートリーに入っている。

さて無駄に枕が長くなってしまったが、昨日(2026/09/12)は終了間際にこんな事件が起きた。

ちょうど母校(高校)で文化祭が開催されているので

浦和付近の人は行ってあげてください

と書いたら

蕨(わらび)付近に昔住んでいた

という人がいた。真琴ちゃんは天然なので蕨が読めなかったから「わらび」と書いてあげた。すると真琴ちゃんは突然

♪スズメの兄弟は〜

と歌い出した。この奇襲攻撃の意味がわからず「は!?」と思ったら真琴ちゃんは

わらべよ

と言った。まさに想定外の攻撃に私は唖然としつつ配信は終了したのであった。

部分一致(2021年9月12日 気象予報士南利幸)

5年前、東京オリンピックなどが終わった頃に南さんは放っていた。しかも二発である。冨永一朗みたいである。

今日の南さん
キンモクセイ
パラリンピック、オリンピックが終わったと思ったら、キンの香りが届いてきましたねえ。ちょっとマスクを外して香りを嗅ぐのもいいかもしれないですねえ。その代わり、黙ってね、沈黙せいと言うことで。

これしか記録がないのだが、川﨑理加アナは「沈黙せい」と言われて敢えて沈黙したのであろう。単に返しが思い浮かばなかっただけかもしれないが。

報酬(江戸プロフェッショナル・必殺商売人)

『江戸プロフェッショナル・必殺商売人』第4話『お上が認めた商売人』(脚本:安倍徹郎、監督:渡邊裕介、(C) 松竹)より。

今回の標的は松平右京亮広正(小坂一也)。この人は高崎藩の殿様だが手癖が悪く、家来には、町人に生まれていたら石川五右衛門のように泥棒しまくっていたのになあ、と嘆く始末。彼が江戸城で茶坊主の高山三山(須藤健)しか部屋にいなかった時に別の大名が置き忘れて行った高級な煙管を持ち逃げしてしまった。そして茶坊主の高山三山が犯人として疑われてしまい、色々あって、河内山宗俊(芦屋雁之助)が元締・丑松を通しておせい(草笛光子)に「切り餅4つ」で殺しを依頼した事から、おせい、新次(梅宮辰夫)、中村主水(藤田まこと)、正八(火野正平)が始動する事になる。

なお、25両を紙で包んだものを「切り餅」と呼んでいた。大名相手の大仕事だから頼み料は大金になる筈である。おせい達は「切り餅4つ」すなわち25両×4=100両が頼み料だと考え、仕事に精を出した。その仕事っぷりも見ものだが、このネタにはあまり関わらないのでバッサリ省略しよう。

そして仕事が終わり、河内山宗俊が頼み料をおせいのところに届ける日となった! おせいの家に新次、主水、正八が集まった。頼み料が届けられた。大きな箱に入っている。箱を開けると風呂敷包みが。風呂敷を解くとさらに箱。そしてその箱を開けると(と言う流れだったと思う)、入っていたのは紅白の切り餅4つだった!

そう。頼み人は河内山宗俊。嘘は一言も述べていない。「切り餅4つ」としか言っていない。「切り餅」という言葉のダブルミーニングを使っておせい達を騙したのである!

当然の事ながら、この後は修羅場に陥るのだが、この部分はストップモーションで処理されているのが見事な演出だった。

教訓。報酬についてはきちんと確認しましょう。思い込みで失敗する事は多々あるのである。